妊娠=仕事はやめる?ワーママと専業主婦のメリット・デメリット

こんにちは!みいゆです。

妊娠発覚は嬉しい♡(*’▽’)
でも、仕事している方は悩みますよね。

① このまま産休・育休をとって仕事を継続すべきか
② 一旦仕事を辞めて、子育てが落ち着いたらまた仕事すべきか
③ 仕事を辞めてしまって完全に専業主婦するか


もちろん価値観は人それぞれなので正解はありません。
ちなみに、私は①を選びました。
今回はワーママと専業主婦のメリット・デメリットについて実体験をもとにお話ししたいと思います。

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産休・育休を取得するメリット

金銭面でのメリット

産前6週(双子の場合は産前12週)~産後8週間までは有給扱いとなるので、通常通りの給料が支払われます。この期間分のボーナスの支払いもあります。
また、産後8週以降(育児休暇中)も約1年間は育児休業給付金として給与の約60%の収入があります。
月収入が20万、子供が1歳で職場復帰すると考えても、年間約200万円の収入があるので、これは金銭面での大きなメリットといえるでしょう。

保育園に入りやすい

子供を保育園に入れる場合、「産休・育休後の復帰」の方がポイントも高く、保育園に入りやすくなります。

産休・育休を取得するデメリット

仕事に復帰しなければならない

デメリットはこれくらいではないでしょうか。それぞれの会社で異なりますが、産後1年程度で復帰する方が多いようです。

働くママのメリット

金銭的に余裕ができる

当たり前のことですが、働くということは収入があるということ。働かないよりは確実に余裕のある生活ができるでしょう。

自分の時間ができ、心に余裕が生まれる

働いている間は子育てのことを忘れ、自分の時間を過ごすことができます。昼休みもあり、トイレやご飯も誰にも邪魔されることはありません。
また、「社会に貢献している」と感じることで、子育て中に感じがちな「社会から疎外されたような気持ち、置いていかれたような気持ち」から抜け出すことができます。

働くママのデメリット

子供との時間が少なくなる

これは仕方がないことですね (^-^;
一緒にいる時間が少ない分、一緒にいる間は抱きしめてあげたり、楽しい時間を作ってあげたり、濃い時間を過ごす必要があると思います。

習い事に通わせにくい

「共働きあるある」ですが、どうしても習い事は仕事の休みである土日に集中してしまいます。
最近は平日でもスイミングスクールなど、バスでお迎えに来てくれる保育園や学童もあるようですが、1人で習い事に通えるようになるまで、習い事に通わせるのが大変と感じるママは多いようです。

専業主婦になるメリット

子供との時間を堪能できる

産休・育休を取得するということは、職場に早くて2か月、遅くても2~3年後には戻るということ。
子供の一番かわいい姿を一時も、絶対に見逃したくない!という方は一旦退職して専業主婦する方が向いているかもしれません。

習い事に通わせやすい

会社に時間を縛られることはないので、習い事に行かせやすいです。
また、平日に子連れでお出かけもしやすいです。

専業主婦になるデメリット

自分の時間が少ない

子供と過ごす時間が多いということはデメリットでもあります。
とくに一番子育てが大変な0~2歳までの間は、一人になりたいときも、集中したいときも、ずっと子供がいるのはストレスになるかもしれません。
2歳からは入園を受け付けてくれる幼稚園もあるので、適度に通園させ、その間ママも少しだけ息抜きをすることもできます。

まとめ

冒頭にも書きましたが、経済的な面を重視するか、家族との時間を重視するかなど、価値観は人それぞれです。

私の場合は

  • 働いていた方が、自分が自分でいられる
  • 心に余裕もでき、子ども達にも優しく接することができる
  • お金ももらえる

という理由から兼業主婦を選びました。

「仕事を辞める=専業主婦になる」ではなく、フリーランスの仕事で収入を得る、というのも全然アリだと思います。(この場合、保育園の入所などは厳しくなるかもしれませんが…)

以上、それぞれのご家庭の事情に合わせ、メリット・デメリットを考慮してから、仕事を辞めるか続けるかどうか判断したらいいと思います。


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