【ネタバレ】ジオウ31話(アギト編前編)は神回?!!あらすじと感想!!

こんにちは!みいゆです。

仮面ライダージオウ アギト編はじまりましたね!

ここでは「EP31 2001:めざめろ、そのアギト」のあらすじと感想を書いていきたいと思います。

→仮面ライダージオウ30話の内容はこちら

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今回のライダーはアギト!

警視庁G3ユニット(特殊部隊)の実験場にて、10年以上前に作られた仮面ライダーG3が量産され演習を行っています。
(ちなみにアギト放送時はG3は1体のみでした)

より強い最新型の研究は行っているものの、とりあえず弱いけど旧式のまま量産して全国配備する目的のようです。

しかし、そこにアナザーライダーが現れ、隊員たちを次々に襲います。

一方で「オーマジオウと肩を並べるくらいの力を持たないと」と、のこりの6つのウォッチ(アギト、響鬼、カブト、キバ、電王、ドライブ)を集める決意をしたソウゴ。

そこに「G3ユニットが怪物に襲われた」と、テレビのニュースが飛び込んできます。

実験に参加した仮面ライダーG3 2体と隊員たちが怪物に抗戦する様子がテレビに映っています…が、全く歯が立っていない様子です。
(そりゃそうだよね。G3弱いもん…)

「これって…アナザーライダー?!」

と食いつくソウゴに、ウォズは急に祝ってくれます(笑)

「この本によれば… 祝え!卒業をっ!

追試ばかりだったけど、どうやら高校卒業できたようです!おめでとう!(*’▽’)
ってなんか内容ズレてるぞ?!!(;’∀’)

…と思ったら、続けてちゃんと話してくれましたよ(笑)

「彼が今回手に入れるべきライダーの力の持ち主は…

仮面ライダーアギト … 津上翔一

何だかんだで一緒にいるタイムジャッカー

ウールもオーラも、以前スウォルツに利用されてしまったりで、スウォルツに不信感を抱いています。

しかし、スウォルツが
「これ以上ウォッチを集めさせては…取り返しのつかないことになる」
というと、何となく2人は何となく納得します。

ソウゴがオーマジオウになるのを阻止したいのは共通の願いのようです。

すでに作戦は動き出した」とスウォルツ。
これまた何か企んでいますね。先ほどのアナザーライダーの件にも関与していそうです。

アナザーライダーを探すソウゴ達

ツクヨミは「ここのところG3ユニットとアナザーライダーが連続して戦っている」という情報を手に入れます。

さらに「事件がすべて警察の施設内で起こっている」という情報も。

このことから
「犯人のところに警察が駆け付けるのではなく
犯人の方から警察に駆け付けている

つまり「警察に行けばアナザーライダーを待ち伏せできるのでは?」と推測します。
頭が切れるツクヨミに感心するウォズ。

ソウゴは「そういえば」と、ウォズに素朴な疑問を聞いてみます。
「レジスタンス時代の頃のツクヨミってどんな感じだったの?」

これに対してウォズは

「ツクヨミ君はレジスタンスに参加した時、記憶を失っていた」

えー(;´・ω・)ナニナニ??!急な記憶喪失の設定?!!

ツクヨミによると、レジスタンスに拾われるまでの記憶が全くないとのこと。

で、「ツクヨミ」という名前もコードネームのようなもので、本名は分からないと。

そのような話をしていると、やはり予想通り、アナザーアギトはG3ユニットのところにやってきました。

「ビンゴだ!アナザーライダー!」とソウゴ。

ソウゴ、ゲイツ、ウォズが変身してG3ユニットを助けに行きます。

増殖するアナザーアギト

対戦中にアナザーライダーに書かれた「AGITΩ」という字を見たジオウは

「ん?アギ…アギオメガ?」

「アギトだ」と、ちゃんとウォズが訂正してくれました(笑)

と、ここでアナザーアギトが襲ったG3がアナザーアギトになってしまいます!!

「アギトは1人じゃない」とスウォルツ。
すると次は近くにいた別の警察官が襲われ、またアナザーアギトに!

アナザーアギトがG3の隊長である尾室を襲おうとしたとき、ツクヨミの力で時間が止まります!
そう、まるでタイムジャッカーがいつもそうしているように。

「え?」

ツクヨミの力なのか…?

自分の力に驚くツクヨミ。そしてそれを見ていたウォズとスウォルツ。

時間がまた動き始め、アナザーアギトはウォズの「カマシスギ」で何とか倒します。

ソウゴ達が現場にいたにも関わらず、「アナザーアギトはG3だけを狙っていた」と違和感を覚えるソウゴ達。
スウォルツの企みはいったい何なのか…。

「ひとまず仮面ライダーアギトに接触してみようか」とソウゴ。

居場所は分からないけど、ダメもとでソウゴが「AGITΩ」をネット検索すると、とあるレストランが引っ掛かります。

何かの手掛かりになるかもしれない!と、ソウゴ達はレストラン「AGITΩ」に向かうことになりました。

しかしどこか元気がないツクヨミ。
ウォズから「さっきのことを気にしているのか?」と聞かれハッとします。

「見てたの…?」

「はっきりと…。君が時間を止めたのをね

やはり時間が止まったのは勘違いなんかじゃなかった。しかもツクヨミは自分の力で止めたんだとショックを受けます。

「私が…時間を止めた…」

ウールとオーラの企み

スウォルツの作戦、それは「アナザーライダーが増殖すること。」

しかしアナザーライダー達はジオウ達ではなくG3ばかり狙っていたりと、ウールやオーラにとっても作戦の意図が見えてきません。

「スウォルツのやつ何考えてんだ?」と苛立つウール。

同じく苛立つオーラにウールは言います。
「手伝ってやろうか?」
「わからせてやるんだよ。僕たちがいないと何もできないってことをね。」
おっと!…ウールとオーラの反撃開始でしょうか…???(;’∀’)

一方のスウォルツ氏、ツクヨミの力を思い出し何か考えています。
「あの力は…。確かめてみる必要があるな」

レストランAGITΩにて

ソウゴ達がレストランAGITΩに到着すると「いらっしゃいませ」と、風谷真魚。

「あのー俺、常盤ソウゴっていいます。仮面ライダーアギトさんはいますか?

ドストレートなソウゴに一同唖然(笑)
「そんな聞き方があるか!」とゲイツにも突っ込まれてしまいます。

しかしいつものソウゴ節は続きます。
「俺、王様になるためにアギトに会わなきゃいけないんです!」

しかしアギト=津上翔一は海外で料理の修行中で、日本にはいないとのこと。
残念そうにレストランAGITΩを後にするソウゴとゲイツ。

…ところが2人が去った直後、真魚のもとに翔一からの電話が!

「ただいま、真魚ちゃん」

突然の電話に真魚は驚きを隠せません。

翔一は真魚からG3ユニットが襲われているとの情報を聞き、G3を助けるためすぐさま帰国したとのこと。

「アンノウン(アギトで出てきた敵)みたいなのに襲われているみたい」

G3襲撃の詳細を話したあと、真魚はソウゴ達が訪ねてきたことを思い出します。
「それと、王様になりたいからアギトに会いたいっていう変な子が来た。」

「王様になりたい?」と不思議そうな翔一。

ジオウトリニティに変身しアナザーアギトを倒すも…

一方ソウゴ達は、再びアナザーアギトがG3のところに出現したと情報を聞き、現場に向かっていきます。

アナザーアギト見つけ、ソウゴ、ゲイツ、ウォズはそれぞれ、ジオウⅡ、ゲイツリバイブ、ウォズfeatクイズに変身!!

またもや隊員たちを襲って増殖するアナザーアギト。

ジオウ達はアナザーアギト達に苦戦します。

「あ~もう。3人バラバラじゃらちが明かない!

ひとつになるよ!」

というジオウに、すかさずウォズやゲイツから

「えっ今かい?」「逆じゃないのか?」とツッコまれるも気にせず(笑)

ジオウトリニティ!!!

「ジオウ!」「ゲイツ!」「ウォズ!」「トリニティタイム!」

3つの力!仮面ライダージオウ!トリニティ~♪(゚∀゚)

トリニティに変身しちゃいました。

「よし!」とジオウが戦い始めようとすると、ウォズが「まちたまえ!」と止めます。

「戦いの前にやっておきたいことがある」
そう言うと、『祝え!』のノリで続けます。

ひれ伏せ!我こそは仮面ライダージオウトリニティ。

大魔王たるジオウとその家臣、ゲイツ、ウォズ。

三位一体となって未来を創出する時の王者である!!

一同「…」

不思議な空気が流れます。(笑)

「ウォズなんなの?」「大体誰が家臣だ」とソウゴやゲイツに突っ込まれるもお構いなしでウォズはさらに続けます。

「この姿こそわが魔王の覇道の証。世に喧伝しなければならない」

ウォズなりのポリシーのようなものなのでしょうね (笑)
ジオウは「はずかしいよー」と、恥ずかしそうにしていました。

ジオウ達がアナザーアギトと戦い、「パワードのこ」「ジカンデスピア」などの技で攻撃し、1体倒したところであたりを見回すと、なぜか他のアナザーアギトが見当たらなくなっていました。

ツクヨミの秘密?

意外な力があったことを気にするツクヨミ…。

ソウゴ達と現場へ向かわずベンチでうつむいていると、突然、ツクヨミの前にスウォルツが現れます。
「さしずめ自分の力に戸惑っているといったところか。」

スウォルツはアナザーアギトを使ってツクヨミを攻撃しつつ、先ほどのツクヨミの力について話を続けます。

「見せてみろ、お前の力を!」

どうやらツクヨミの力は「時を止める」だけではなさそうですね。

「私に力なんてない!!」ツクヨミは動揺します。


そしてこの時、翔一はアナザーアギトの存在を察知します。

「あなたには関係ない!」と怒るツクヨミに対し、スウォルツは言います。

「私がここに来たということ、

すなわち私が関係しているということだ

仮面ライダーアギトの登場!

さらに、ツクヨミに本名を聞き出そうとするスウォルツ。

「知らない!」とツクヨミが答えるとスウォルツは記憶を失っていることを察します。

「忘れているなら思い出さない方が幸せだ」
やはり何かを知っている様子のスウォルツです。

その時、ティュイン!ティュイン!という懐かしの電子音と共に

暗闇からベルトを光らせながら翔一が登場します!!!

アナザーアギトにパンチしながら変身!!!

この登場シーン…

アギト第1話を思い出す!」と、ファンの間でもかなり話題でした!!

「まんまと現れてくれたな。仮面ライダーアギト」とスウォルツ。

スウォルツはジオウ達と戦っていたアナザーアギト達を集め、アギトを包囲します。

「このアナザーライダーを作り出したのはお前をおびき寄せるため。
お前の持つアギトの力を手に入れるためだ」

力ずくで奪い取る。」

なるほど。全てはスウォルツの計画通りに進行しているようですね…今のところは。

ここでこの回は終了となりました。

次回予告「EP32:アンノウンなキオク」

無数に増殖するアナザーアギト達とジオウ達が戦います。

「あいつは僕が使う」とアナザーアギトを見つめながら笑みをこぼし何かを企んでいるウール。

また、ツクヨミの力とは一体何なのでしょうか?

アギトもトリニティフォームに変身し、ジオウトリニティと共に…併せて六身一体の力でアナザーライダーに挑みます!

次回は 第32話「2001:アンノウンなキオク」です。

→ 仮面ライダージオウ 32話「 2001:アンノウンなキオク」 の内容はこちら

おわりに&おまけ

以上、EP31と次回予告は大体こんな感じでした。(*^^*)

ウールの企みも、ツクヨミちゃんの過去や隠された力のことも気になりますね!

ところでツクヨミちゃんといえば、急に記憶喪失の設定になっていますが、翔一が記憶喪失だったこととリンクさせているのかな??…とか、そこも気になりますね。

アギト本編でも登場したアナザーアギト

アナザーアギトは「仮面ライダーアギト」の本編にも登場しました。

アギト放送時と比べて特にデザインの変更もありませんでしたが…
スーツ使いまわし?経費削減?…の可能性もありますが(笑)
純粋に、昔のファンの方に楽しんでもらいたいから、でしょうね!きっと(笑)

アナザーライダーもアナザーアギトも、デザイン担当の方が一緒だからか、違和感ありませんでした。

トリニティフォームのアギト

次回はアギトがトリニティフォームに変身しますが、実際にトリニティフォームはアギト本編では2話ほどしか登場していません。

諸説ありますが、その理由の一つとして、動きづらさがあるようです。
何でもスーツアクターの方が「二度と着たくない」と言ったとか(笑)

次回放送をご覧の際は、
アギトの中の人もぜひ応援してあげましょうね!

いずれにせよ32話も楽しみです!

【追記】
続きの話 「EP32:アンノウンなキオク」の内容はこちら

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以前の記事にも動画視聴サービスについてまとめています。
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