【ネタバレ】ジオウ33話(響鬼編)あらすじと感想!ウラ話も…?!すでに見た方も楽しめる?!

こんにちは!みいゆです。

この記事では仮面ライダージオウEP33「2005:いわえ!ひびけ!とどろけ!」のあらすじと感想、ファンの反応について書いていきたいと思います。

前回32話「2001:アンノウンなキオク」の内容はこちら

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鼓屋ツトムに迫るウール

ゲームセンターで遊んでいる鼓屋ツトム。
「響鬼の弟子はもうやめた」と何だか荒れている模様。

そこにウールが「響鬼をおびき出すために協力してほしい」と現れます。
「君の鬼になりたいって夢、叶えてあげるよ」
そういうとアナザーウォッチを埋め込み、ツトムをアナザー響鬼にしてしまいます。
「響鬼!!(←小山ボイス)」

4/28はソウゴの誕生日

さて4月28日は我が魔王ソウゴの誕生日!
「わが魔王にふさわしい盛大な祝福をしなければ!」と祝いヤーとしてソワソワしているウォズです(笑)

そこに叔父さん登場で、ソウゴの小学校時代の卒業アルバムを持ってきます。
アルバムを開くと予想通り(?)将来の夢の欄に「王様になる!」と書いたソウゴ。
しかしクラスの中には「鬼になる!」と、さらにぶっ飛んだことを書いた鼓屋ツトムがいました。
よくよくその内容を見てみると…
「ボクの師匠はヒビキさんっていうすごい鬼です」

ソウゴ達は気づきます。
「ヒビキって…仮面ライダー響鬼?!」
「ウォッチを集める手掛かりになるかもしれない!」
ソウゴとゲイツはツトムの家に向かうことにしました。

アナザー響鬼がソウゴ達を襲撃

「鬼は古代から続いている、悪いやつからみんなを守る大事な仕事。
お師匠のヒビキさんは立派な人。」

ツトムからはそう聞いていたと話すソウゴ。

そこに突然、アナザー響鬼がソウゴ達を襲ってきます!

ソウゴとゲイツはそれぞれ、仮面ライダージオウ クウガアーマーと仮面ライダーゲイツ ウィザードアーマーに変身して戦います!

ちなみにクウガとウィザードを使った理由について↓

  • クウガ → 響鬼とクウガのプロデューサーさんが一緒
  • ウィザード → 響鬼と同時期に放送されていたのがマジレンジャーだった

ということに由来しているようです (゚∀゚)

さて、アナザー響鬼がソウゴ達を襲ったのには何か目的がありそう…。
ソウゴはその目的を見極めようとしながら戦います。

しかしその時、トドロキが現れます。
「鬼の不始末は鬼がつけるっす。」
そういうとギターで仮面ライダー轟鬼に変身!

戦いは轟鬼優勢!!
…が、その時何者かが轟鬼を攻撃して邪魔され、逃げられてしまいます。

轟鬼はアナザー響鬼を追っていきました。

桐矢京介の登場

アナザー響鬼を追っていた男が響鬼…?

ソウゴ達が疑問に思っていると桐谷京介が登場!
「あいつは響鬼じゃない。轟鬼だ。」
京介はさらに続けて、
「俺は桐矢京介。響鬼だ。」
と、響鬼を名乗ります。

響鬼本編をご覧になった方は知っていると思いますが、本編で桐矢京介は最後まで響鬼を襲名できていません。
この空白の十数年の間に響鬼になったのか??
…そう思った方も多かったシーンですね。

京介に事情を説明し、響鬼ウォッチを持っているか尋ねますが、京介は響鬼ウォッチは持っていないとのこと。
響鬼ウォッチの獲得に協力してほしいと頼むソウゴですが、京介からは交換条件で「特訓しろ」と言われてしまいます。

「まず手始めに…」と、太鼓の練習をすることになったソウゴとゲイツ。
さらに、京介が言った言葉…
「俺たち鬼は太鼓を使って地を清め邪気を払い全ての生命を『祝福する』」
に反応したウォズも、自身を「祝福の鬼」と称し、やる気満々で和太鼓の練習を始めました (笑)

「これは素晴らしい!
 我が魔王の生誕を祝うにふさわしい出し物になるはずだ!!(ウォズ心の声)」
と大興奮のウォズに、みんなは呆れている様子でした(笑)

3人とも練習したんでしょうね!太鼓なかなか上手でした (^-^)
ちなみにこのシーンの撮影場所は阿佐ヶ谷神明宮だそうです。

部屋の奥に行った京介は、2枚の写真を見ています。

1枚は京介と響鬼が写った写真。
もう1枚は京介と鼓屋ツトムが写った写真。

『なんで出て行っちまったんだツトム…』
ツトムが出ていき、考え込んでいる京介です。

一方、ツクヨミは、トドロキがアナザーライダーの正体を知っているのでは?と予測しトドロキと接触します。
トドロキは河原で特訓中でした。

トドロキによると
「あれ(アナザー響鬼)になったのは鬼の修行中の身の男。
鬼の不始末は本来その師匠である桐谷京介がけじめをつけなきゃいけない」
とのこと。
…なるほど。京介はツトムの師匠だったんですね!(‘ω’)

トドロキは、京介が自ら自分のことを「響鬼」と名乗っていたことを知ると
「だまされたらダメっすよ」と険しい顔です。

アナザー響鬼が再び現る!

一方「祝え!」と大興奮して太鼓を叩き続けるウォズに対して、修行でヘトヘトになったソウゴとゲイツ。

ライドウォッチはそこまでして欲しいものなのか…?

「それを集めるとどうなるんだ?」と疑問に思う京介に対し、

「うん、王様になれる。俺の夢なんだ」と嬉しそうに話すソウゴ。

しかし京介は嘲笑った後、

「そんなもの本気でなれると思ってるのか?

できもしない夢なんて見ないほうがいい。

…叶えられなくて絶望するだけだ。

表情は何だか悲しそうです。そして何だか意味深ですね。

「ソウゴ!」
そこにツクヨミが現れ、アナザーライダーが現れてトドロキが戦っていることを知らせに来ました。

ソウゴとゲイツはトドロキの所に向かうことにしました。

このときウォズは…まだ太鼓の練習をしていました(笑)
ツクヨミに「アナザーライダーが現れた」と言われても、祝福のための修行に夢中…(笑)

「そんなことしても絶対にソウゴは喜ばない!
 ウォズは人を祝うことがなんにもわかってない。そんなのあなたが楽しいだけ。」

… (;゚Д゚)

キレたツクヨミからそう言われると、ウォズはかなりショックを受けます…。
「そんなことが…。私といえば…「祝え!」ではないのか…?」

さて、「お前の師匠に代わってこの俺が成敗する!」と意気込み、アナザー響鬼と戦う仮面ライダー轟鬼。
しかしウールが時間を止めて攻撃を跳ね返してきたり、苦戦してしまいます。

そこにソウゴとゲイツが到着。
ソウゴとゲイツは、ジオウⅡ、ゲイツリバイブに変身して戦いに挑みます!

「よし行ける気がする。一気に決めるぞ!」

「ライダータイム!」「スピードタイム!」

「ライダーフィニッシュタイム!」「フィニッシュタイム!」

「トゥワイズタイムブレーク!!」「タイムバースト!!」


アナザー響鬼を倒し、変身が解除されると、なんとそこにはツトムの姿が…!

しかしまたもやウールが時間を止め、
「まだ終わってないよ」と言うと再びウォッチをツトムに埋め込み、アナザー響鬼にしてしまいます。

京介が変身!しかしその姿は…

ゲイツがアナザー響鬼を攻撃しようとすると

「やめろ!」
そこに京介が登場!

京介は音叉で変身すると、アナザー響鬼を守るようにゲイツと戦ってきます!!!

ツトムを守っているのか?!
…そしてその姿は響…鬼…???

「あれ?」

確かに鉢で戦っていますが、見た目は白い響鬼のような感じで、以前ソウゴが見た響鬼とは異なるものでした。

「あいつは響鬼でもなんでもない。
響鬼を襲名できなかったただの鬼だ。」
トドロキが話します。

やはり京介は響鬼ではなかったようですね (;’∀’)
ソウゴ達はもちろん、その場にいたウールも驚いていました。


この戦いシーンで放送は終了。

しかし、京介がなぜ響鬼を名乗ったのか、本当の響鬼はどこにいるのかはわからないままでした。

次回予告「ヘイセイのオニ、レイワのオニ」

「俺は師匠のヒビキさんのようにはなれなかった。」
後ろ向きな発言をする京介…。

それに対し、
「頑張ればできないことなんてない!」とソウゴ。

「祝え!我が魔王の生誕の日を!」
次回に持ち込んだバースデーをお祝いするウォズ(笑)

最後に本物の響鬼が登場するところで予告終了でした。

おわりに…次週の見どころは?

いかがでしたか?
今回の放送は、響鬼編としての内容もですが、ウォズのハチャメチャっぷりがかーなーり印象的でした (笑)

あと、本来鬼は変身解除すると全裸になるのですが、今回はならなかったので一部のファンからは突っ込まれていましたね(笑)

次回の見どころは

  • 京介がなぜ響鬼を名乗ったのか
  • 本当の響鬼はどこにいるのか
  • 響鬼役だった細川茂樹さんは出演するのか?
    →事務所とのトラブルのため可能性は低いですが。
     響鬼愛が強かったので出演してほしい所です。
  • ウォズがどんなお祝いをしてくれるのか ←これ大事!(笑)

だと思います。

次回も楽しみですね!

…それにしても響鬼のデザインはいつ見てもカッコいいなぁ (*’▽’)

【追記】
続きの話、ジオウ34話の内容はこちら↓

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以前の記事にも動画視聴サービスについてまとめています。
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