【ネタバレ】仮面ライダージオウ34話(響鬼編 後編)あらすじと感想!ファンの反応は?!

こんにちは!みいゆです。

この記事では仮面ライダージオウEP342005:ヘイセイのオニ、レイワのオニ」のあらすじと感想、ファンの反応について書いていきたいと思います。

前回ジオウ33話の内容はこちらから↓

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弟子の不始末をつけられない京介

アナザー響鬼に攻撃するゲイツリバイブですが、アナザー響鬼は京介の弟子ツトム。


京介は響鬼…ではなく変身態となり、アナザー響鬼を守ろうとします。

「(京介が)響鬼じゃないならとんだ無駄骨だ。行くぞ」
ウールと共にアナザー響鬼は立ち去りました。

弟子(ツトム)の不始末をつけられない京介。
「その甘さがお前が響鬼を襲名できない理由なんじゃないのか?」
トドロキにも怒られてしまします。

「お前ができないなら俺がやるだけだ」
そういうとトドロキも去っていきました。

クジゴジ堂にて、黙り込む京介。

自らを響鬼と偽っていた京介を問い詰めるゲイツですが

「答える義理はないな。プライベートの詮索はよしてもらおうか。」
と、嫌みな感じ。←京介は元々こういうキャラ(;’∀’)

ツトムは同級生だったと京介に話すソウゴ。
「彼の言ってた師匠の響鬼ってあんたのことだよね?」

しかし京介は何も答えてくれようとしません。
京介はツトムにも自分が響鬼だと偽り、弟子にしていたのでしょうか…?

「そうだ!トドロキさんなら何か知ってるかも。」
ソウゴ、ツクヨミ、ウォズはトドロキのもとへ行くことにしました。

(ウォズはソウゴの誕生日の祝い方考え中で行きたくなさそうでしたが笑)

ゲイツは京介のお世話担当(?)で残ることになりました。

何も話してくれない京介に、ゲイツはソウゴのアルバムを見せます。
そのアルバムにはツトムの夢が書いてありました。

「ボクの夢は鬼になることです。
ボクの師匠はヒビキさんっていうすごい鬼です。
ヒビキさんはボクのあこがれです。
いつか必ずボクは立派な鬼になります!」

これを読むと京介は立ち上がり、クジゴジ堂を出て行ってしまいました。
ゲイツも京介を追います。

みんなの料理の準備をしていたソウゴのおじさんは寂しそう…(笑)

京介とツトムの関係

一方、ソウゴ、ツクヨミ、ウォズが河原に行くと、相変わらずトドロキは修行中でした。

「響鬼は襲名制。
京介はヒビキさんの弟子で響鬼の襲名を目的に修行を積んでいた。」
そう話すトドロキ。

続けて
「襲名もしてないのに響鬼を名乗り、あまつさえ弟子を取るなんて…」と険しい顔つきで非難していました。

「俺には弟子を取る覚悟がないから弟子は取らない」と話すトドロキですが…

このときの流れでトドロキに弟子がいないことを知ったソウゴ。
突然思いついたようで、
「そうだ…!ウォズ。一日だけトドロキさんの弟子入りさせてもらったら?」

やはりアナザー響鬼をかばう京介

元気のない…というか、誕生日の祝い方について悩んでいたウォズに、半ば無理やり弟子入りさせます(笑)

ウォズをトドロキに預け(?)ソウゴとツクヨミが帰っていると、

「再びアナザー響鬼が現れ京介を襲っている」とゲイツから情報が入ります。

ゲイツのもとに駆け付けると、京介は防戦中。

ソウゴとゲイツは、ジオウⅡとゲイツリバイブに変身して参戦します。

「ジオウサイキョー!覇王斬り!!」

しかしジオウが必殺技をかまそうとしたその時、京介変身態がアナザー響鬼をかばい負傷。

アナザー響鬼には逃げられてしまいます。

「ツトムを助けたいんだよね。俺たちも手伝うよ。」
ソウゴはそう話しますが、京介は「放っておいてくれ」と突き放します。

ウォズの修行~祝いとは?!

さて…修行中のウォズ(笑)

何故かふんどしを洗濯させられていました(笑)
このシーンの印象強い方多かったようで、Twitterでもたくさんの方が投稿していました!


「私は祝福がしたい。でもどうやったらいいかわからなくなってしまった…」とトドロキに悩みを打ち明けるウォズ。

これに対しトドロキ先生は

そばにいるってそれだけですごいことじゃないっすか。

君の存在が祝福そのものっすよ。」

…!!( ゚Д゚)

ウォズの目は輝いていました。

「そうか…!ありがとう!

鬼よ大切なことを学ばせてもらった。」

ウォズにとって有意義な修行となったようですね(^-^)

心を開く京介

一方で、ようやく心を開きつつある京介。
響鬼を襲名できなかった(京介が考える)理由についても話しはじめます。

「俺は師匠のヒビキさんのようにはなれなかった

ヒビキさんは何があっても諦めない人だった。

男らしくて強くて…。俺の憧れだった。」

あれ、どっかで聞いたようなセリフ…。

『響鬼さんは僕の憧れなんだ。』
ソウゴは昔、ツトムが言っていたことを思い出し、京介に話しました。

「俺はそんなたいした男じゃない。」

京介のくせに(笑)自信無さそうにうつむいていると

ツトムにとってはあんたが響鬼だったんだ。

一緒にツトムを助けよう!」

我が魔王ソウゴのこの言葉に、完全に心開いた様子の京介。

…そこに再びアナザー響鬼が現れたとの情報が入ります。

「行こう!」

ソウゴと京介は一緒に向かうことにしました。

レイワのオニ誕生!

再び暴れているアナザー響鬼の前で、京介は語り始めます。

「ツトムにあった頃、修行を積んでもヒビキに追いつけなかったことを悩んでいた。」
「そんな俺にお前は弟子入りさせてくれって言ってきたんだ。
俺は渋々お前を弟子にした…。」

さらに続けて

「だけど…お前の存在が俺を支えてくれた。

お前が俺を一人前の鬼にしてくれたんだ!!」

そういうと、京介のポケットの中が光り始めます!

取り出すとそこには響鬼ウォッチが!!

『響鬼!!』

どうやら京介はヒビキに「響鬼」として認められたようです。

ウォッチのボタンを押すと響鬼の力が京介に吸収され、変身!
その姿は「ただの鬼」ではなく「仮面ライダー響鬼」の姿でした!

そこに修行を終えたウォズが登場 (笑)
新たな響鬼の誕生を、しっかりと祝ってくれました (;・∀・)

もう悩みは無くなり、すがすがしい表情です(笑)

「俺たちも行こう!」

「ジオウトリニティ!」

ソウゴ、ゲイツ、ウォズはジオウトリニティに変身し、響鬼と共にアナザー響鬼に挑みます!

響鬼となった京介も、ツトムを助けるために躊躇いなく攻撃しています。

「トリニティ!」
「タイムブレーク!バースト!エクスプロージョン!」

響鬼の必殺技も同時に決まり、見事アナザー響鬼を倒し、同時にツトムを助けることができました!

響鬼ウォッチをソウゴに渡す京介

せっかく響鬼になれたのに…

「俺は俺の道を行く。ヒビキさんみたいな鬼になる。
だからお前も魔王とやらになってみせろ。」

そういうと京介はソウゴに響鬼ウォッチを渡します。

「頑張ればできない事なんてない、ツトムもね」
このソウゴの言葉と、京介が響鬼になった姿が重なったのか、ツトムは心動かされているようです。

「もう一度師匠のもとで修行させてもらえませんか?お願いします!」
頼み込むツトムに
「修行は厳しいぞ」
と、何となく素直じゃない感じが京介っぽいですね。

京介とツトムの師弟関係を見て、傍らで見ていたトドロキは

「弟子っていいもんすねえ…。俺も弟子取ってみるか?

ハハ…。日菜佳さんに相談しよう」

何気なーい一言なんですが、コレ、とっても深い言葉なんです!!

日菜佳さんは本編でトドロキに惚れていた女の子。

実は日菜佳さん役だった神戸みゆきさんは、2008年に心不全で他界されているのです。

トドロキのこの言葉は、響鬼ファンにとっては忘れられない言葉となりました。

確かに、日菜佳さんが生きているようにも、亡くなっているようにも捉えられるセリフですね。

祝え!ソウゴの誕生日

さて、今週まで持ち越してしまいましたが、4/28はソウゴの誕生日でした。

ソウゴが暗い部屋を歩いていると
「ハッピーバースデー!」
ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ、おじさんの4人からサプライズ誕生日パーティー!

↑いやぁこの人もしかして出るかも?と一瞬ヒヤヒヤしましたが、出なくて良かったです(笑)

バースデーケーキはウェディングケーキのような3段重ね!
今まで獲得したライドウォッチでデコレーションされていました。

ツクヨミからウォズがどう祝ったらいいか悩んでいたと聞かされたソウゴ。

ウォズの悩みはトドロキの言葉で完全に晴れたようで

「初めから悩む必要などなかった。
私が我が魔王のそばにいることが何よりの祝福なのだから。」

と、漫勉の笑みでした(笑)

とりあえずHAPPY BIRTHDAY我が魔王!!

ということでこの放送も終わりとなりました。

次回予告「2008: ハツコイ、ウェイクアップ!」

次週はキバ編です!

ソウゴの初恋の話?!

お相手は、釈由美子さん演じる裕子さん?

宇宙から来た新しいライダー「仮面ライダーギンガ」も登場!

…ちなみに早速ギンガミライドウォッチも5/11から発売です。笑

バンダイさん仕事が早いんだから。

おわりに

平成→令和をまたいだこの響鬼編は

・平成の鬼→日髙仁志(ヒビキ)
・令和の鬼→桐矢京介

という世代交代の回になりました。
今回一瞬だけでも細川茂樹さんに登場してもらいたかったですが、登場ならず…仕方ないですね(;’∀’)

次回はキバ編です!

キバ役だった瀬戸康史くんの出演は厳しいかもしれませんが…

ガルル/次狼役だった松田賢二さん、キバットバットⅢ世の声優 杉田智和さん(ジオウでは仮面ライダーギンガ役で登場予定)、麻生ゆり役の高橋ユウさん、オリジナルでは登場しなかった釈由美子さんも登場するようです。

キャストが豪華ですね!

次回も楽しみです!(*^^*)

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以前の記事にも動画視聴サービスについてまとめています。
参考にしてください。

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